結婚と子供サーチ

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結婚式のドレスの選び方

結婚式のドレスのラインタイプは大きく分けて8種類あります。
まず挙げられるのは腰から下がなだらかに広がる「Aライン」で、オールマイティにどんな体型の人でも似合うと言われています。腰から下がふんわりと広がる「プリンセスライン」も体型を選びませんが、下半身が気になる方に選ばれることが多いようです。エレガントな「マーメイドライン」は腰回りが体にフィットしていて、ひざ下から裾が広がっているデザインで、細い体型にメリハリを持たせることができます。背の高い型の方が着こなしやすいようです。「スレンダーライン」は大きなメリハリはボリューム感のないタイプで、着こなしにより上品にしたり可憐にしたりすることが出来ます。このスレンダーラインやAラインに似ているものの、胸のすぐ下で切り替えしがしてあるものを「エンパイヤライン」といいます。結婚と子供のタイミングが同じになってお腹まわりが気になる方や、足長に見せたい方に人気があります。他にもウエストから下が釣鐘のようにふわっとした「ベルライン」、キュートでセクシーな花嫁を演出できる「ミニ丈」、落ち着いた花嫁を印象付ける「アンクル丈」があります。
自分がなりたいイメージや体型と相談して、2つくらいのタイプに絞って試着に臨めるといいでしょう。

結婚式の来賓の決め方

好きな人と一緒に暮らしたい、結婚したい、子供が欲しいと思っている方は男女共々いると思います。特に女性ならば結婚と子供というワードは生きていくうえで一度は考えることがあると考えられます。結婚式も様々な会場があります。会場の下見をする前には希望日、予算、人数、エリア、挙式と披露宴のスタイル、こだわりたいポイントを決めておくとスムーズに話が進みます。その後に本契約、衣装探し、来賓、写真・ビデオの手配、スピーチ・受付係・引き出物・ブーケの手配等を決めていきます。
特に来賓の決め方は失礼のないように決めていきます。まず主賓ですが、主賓というのは呼んだお客様の中で一番主だつ人のことであり、会社の上司ということが多いです。片方だけしか主賓がいないということがないように相談し合って決めることが大切です。
次に席次です。親しい人同士、または顔見知りが同じテーブルになるようにします。しかし8人掛けのテーブルですと知らない人と一緒になってしまうということもありますが、そういう場合は近くの人に紹介する等の工夫が大事です。
最後に末席です。ここは両家の両親ということが基本になりますが、自分達で結婚費用全て出したのであれば、両親は招待客とみなされ、末席意外に座るということも失礼にあたりません。その場合は式の冒頭に説明をすることが大切です。
以上のことを心がけ、決めていくことが基本になります。